PROFILE

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わたしたち二人はケータリングユニット niginigi を結成し、週末のイベント出店をきっかけに活動をスタートさせました。

友人知人からその存在が広がり、ケータリングやショップでの販売、1日カフェなどを2年間取り組み、2015年5月にniginigiのお店を構えました。

五穀豊穣、農の神様である邇邇芸命(ににぎのみこと)は、「にぎわう」「にぎやか」の語源とも言われています。

わたしたちの料理や活動のコンセプトにぴったりな神様のお名前をお借りして “niginigi” と名付けました。

 

嵐 敦子( あっちゃん )

長野、沖縄、石川県で自然食の経験を積む。野々市市にある「フェアトレードal」内のヴィーガンカフェでは料理長も務めた。
素材を活かした素朴で味わい深いデリとおやつを得意とする。

 

小浦 千夏( ちかちゃん )

石川県のハーブ農園「paysan」で務めた8年間で、農業・アロマ・ハーブ・スパイス料理の経験や知識を積む。
そのあと、玄米菜食レストランを経て、友人の嵐敦子とケータリングユニットniginigiを結成。